2007,07,16, Monday
”タウン・カラッ”に登った時、1日チャーターした車
で、参拝を済ませて帰ってくると・・・
・・・車の場所がわからない!
到着直前まで、寝ていた
3方向に伸びた道は、どこも見通しがわるく、先がどうなっているのかよくわかりません。
それぞれ少しずつ歩いて行ったものの、どこも当たっているようで、間違っているようで・・・。更に、途中から坂になっていて更に上っていく気がしない
ただ、道を聞こうにも英語も通じない場所。
「あまりに年配の人は、英語の勉強はしていないだろう」と、勝手に想像し、近くのお店に立っていた中学生くらいの女の子に聞いてみる事に。
「エクスキューズミー、あーっ、えーっ、ウィー ロスト・・・カー プレイス・・・」
まー、通じるハズもなく、女の子は困った笑顔でお店の中へ。
「困ったねー」と、連れと顔を見合わせていると、店内から母親らしき人
そこで「ガイド カー」と、いいながら手をおでこに当ててキョロキョロと、探すしぐさをしてみますが・・・やっぱり通じない
すると「何事だ、何事だ」と、ばかりにその様子を見ていた向かいのお店からも、おじいさん達がスタスタ。
あっ、という間に5・6人に囲まれ、つたなすぎる英語とジェスチャー
”車で来て、車の場所がわからなくなった。” こんな簡単な事が伝えられないもどかしさったらありません。
きっと、英語がペラペラだったとしても通じないんでしょうが・・・。
でも、5分程そうこうしてると、努力の甲斐あって、わかってもらえましたー
手
・・・一番違うんじゃないか?と、思っていた道の先でした・・・。
よかったぁ
「サンキュー」と、挨拶し歩き始めると、一人のおじいさんが少し離れて同じ方向に歩いて行きます。
「お出かけ?」とも思ったんですが、私達と一定の距離を置いて、私達の少し先を歩いて行くのです。
これはもしや、さりげなく案内してくれているのでは!?と、思い始めた頃、車
おじいさんは、その車を指差してくれていました
どうなる事やら
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